![]() |
| 「愛の神、エロス」 |
|
視聴年齢制限:15歳 映倫:R−15 2004年・109分・カラー・字幕 製作:フランス=イタリア=ルクセンブルグ=アメリカ=中国 原題:eros 監督:ウォン・カーウァイ/スティーヴン・ソダーバーグ/ミケランジェロ・アントニオーニ 出演:コン・リー「若き仕立屋の恋」/ロバート・ダウニーJr.「ペンローズの悩み」/クリストファー・ブッフホルツ「危険な道筋」 カンヌ映画祭を征した3人の名匠が、古代ギリシャ人に崇められた「エロス」を切なく、妖しく、壮大に三者三様のアプローチで描きあげる。 カーウァイ監督の「若き仕立屋の恋」は、高級娼婦に対する新米の仕立屋の無償の愛の物語を、ソダーバーグ監督の「ペンローズの悩み」は、夢の中に出てくる女の顔を思い出せず悩む広告クリエーターと精神科医の会話劇を、そして、アントニオーニ監督の「危険な道筋」は、結婚生活に行き詰った40代の夫妻の愛の寓話を、それぞれエロスの"純愛"、"悪戯"、"誘惑"という唯一無二の視点から描いている。2004年のヴェネチア映画祭で話題をさらった至高の愛のトリロジー。 ※2004年ヴェネチア国際映画祭正式招待作品/2004年トロント国際映画祭正式招待作品 |