「愛するSEX」
TV初放送
視聴年齢制限:15歳  
2003年/109分/カラー/字幕/チリ
監督:アントニオ・ケルシア
出演:シグリッド・アレグリア / アルヴァロ・ルドルフィ / パトリシオ・コントレラス / ボリス・ケルシア

モンテカルロ映画祭最優秀作品賞受賞!
チリ映画史上興行収入No.1!!

SEXについての悩みや不倫関係について克明に描写し、社会的タブーを打ち破り、それまでのチリ映画の興行収入記録をあっさりと塗り替えてしまった空前のメガ・ヒット作品、『愛するSEX』。
本作のヒットは、出演もしている監督のボリス・ケルシアが、チリで屈指の大スター・コメディアンであることにもよるが、主演の美人女優、シグリッド・アレグリアが、はちきれんばかりの肉体を惜しげもなくさらしているのもその理由のひとつ。日常のごく当たり前の営みとして、エロティックな場面をセクシーに、そしてみずみずしく演じている。
また、チリ国内だけでなく、世界各国の映画祭で評価され、モンテカルロ映画祭最優秀作品賞、マイアミ・ラテン映画祭最優秀監督賞、ウェルバ・ラテンアメリカ映画祭(スペイン)最優秀新人監督賞・特別審査員賞、チリ芸術娯楽批評家賞最優秀主演女優賞といった輝かしい受賞歴を残した。

何があっても、やっぱりSEXがスキ!

小学校教師ルイザは、子供たちに「性教育」をいかにしていくべきか悩んでいた。これはかなり複雑でデリケートな問題! そしてこの問題のために集まった子供たちの親たちも、それぞれ「愛」と「性」の問題をかかえていた。ルイザ自身もボーイフレンドがいながら、生徒の親・ホルヘとも付き合っている。父兄の一人エミリオは、SEX嫌いの妻・マカとの関係に不満を抱いている。そして若いカップル、アルバートとエレーナにも問題が…。3組の男女はそれぞれ、現在進行形で「愛」と「性」のあり方を悩み、もがき、それでもやっぱり愛し合うのだった!
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