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| 「花と蛇」 |
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TV初放送 視聴年齢制限:20歳 1974年/74分/カラー 監督:小沼勝「軽井沢夫人」 原作:団鬼六 撮影:安藤庄平「死の棘」 脚本:田中陽造「居酒屋ゆうれい」 美術:横尾嘉良「セーラー服と機関銃」 編集:鈴木晄「ピストルオペラ」 出演: 谷ナオミ「悶絶!!どんでん返し」 坂本長利「(秘)色情めす市場」 藤ひろ子「愛のコリーダ」 団鬼六の世界を映像化した傑作ロマンポルノ SM官能小説の巨匠、団鬼六の同名小説を映画化したもので、ロマンポルノ初のSM作品。主演は後に"SMの女王"と呼ばれ、SM路線を決定付けた谷ナオミであるが、本作が初めてのロマンポルノ出演。白い肌と豊満な肉体で、圧倒的な存在感を放っている。共演は、坂本長利、藤ひろ子、石津康彦ほか。監督は「昼下がりの情事 古都曼荼羅」「生贄夫人」などで知られる"孤高の官能アーティスト"小沼勝。不条理な被辱の末に、マゾヒズムに目覚めていく女の肉体と内面を、耽美的な演出で描いている。 また、「花と蛇」は本作に続きシリーズ化され、ロマンポルノにおいても計6作製作されたが、2003年に杉本彩主演で復活、その後続編も作られている。 尚、この作品のオンエアに続く1月5日からは高取英演出、月蝕歌劇団による舞台版「花と蛇」(旗揚げから21年、「暗黒の宝塚」の異名をとる月蝕歌劇団が本多劇場で07年2月1日から4日まで行った公演)も放送! 苦痛の悲鳴が歓喜の叫びに変わる時、禁断の扉が開かれる・・・ 「妻の静子に特別の飼育と調教を頼みたい」「あの気位の高い女を服従させたいんだ」 遠山千造から驚くべき命令を受けた片桐誠は、睡眠薬で眠らせた遠山の妻、静子を拉致し、自室のベッドに縛り付けた。目覚めた静子の着物をはぎ取り、執拗な責めを開始する片桐。緊縛、浣腸、レイプ。悲鳴をあげ、悶え続ける静子だったが、その表情は、いつしか恍惚へと変わる。そして、調教が続くに従い、誠は静子を手放せなくなっていった…。 |