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「くりいむレモン いけないマコちゃん」
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TV初放送
【劇場未公開作品】
視聴年齢制限:18歳
2007年/77分/カラー
監督:保坂大輔
出演:つぼみ、佐久間麻由、岡部尚、浅野麻衣子
シリーズ初期の大傑作「いけないマコちゃん」ファン待望の実写映像化!!
『僕は妹に恋をする』が、興行成績も6億円を突破し、今、絶大な支持を受ける「妹萌」ジャンル! そんな「妹萌」マニアの間で語り告がれる傑作タイトル「いけないマコちゃん」が待望の実写映像化。アニメから進化を遂げた内容にファンも感嘆の声をあげている。主演は、人気AVアイドルのつぼみ。瑞々しいニューヒロイン「マコ」を見事に演じた。監督は、04年『世界は彼女のためにある』で全国劇場公開作品でデビューを果した保坂大輔。同作品で、2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・オフシアター部門の審査員特別賞を受賞した実力派だ。
女の子を好きになったら、ダメですか?
マンガ家志望のマコは、自分の才能に限界を感じていた。「メヌエット」の新人賞に応募するために書き始めたラブコメ作品も、先のストーリーが思い浮かばない。マコが自暴自棄になっていた時、マコの家に国内留学生のネネが来て、一緒に暮らす事になる。突然の事態に困惑するマコ。しかし、ネネがマコを手伝い二人でマンガを描き始めると、すぐに意気投合する。何かとウマが合うマコとネネは、姉妹以上に仲が良かった。しかし、力を合わせて書き上げたマンガも一時審査であえ無く落選。マコは恋愛経験が無いため、リアリティのある描写が描けなかった。すると、突然ネネが「練習しよう」と言い出し、マコにキスをする。自然と舌を絡ませあう二人。ふと我に返り、顔を赤らめる二人。そんなある日、同じ学校のユウという男子から愛の告白を受けるマコ。マコとユウが接近すればするほど、ネネには嫉妬に似た感情が芽生える。だが、そんなネネにも信じられない秘密があった・・・。
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