「kiss me or kill me」
【全国劇場公開作品】
視聴年齢制限:18歳
2005年/70分/カラー
脚本・監督:友松直之
プロデューサー:内田春菊
出演:前田耕陽/亜紗美/入江麻友子/貴山侑哉/デビット伊東/山本竜二


内田春菊プロデュース、オトナのLOVE&SEX!

純愛だけじゃ、ものたりない。打算・駆け引き・セックスまで含めてオトナの恋愛は完成する。『kiss me or kill me』は、そんなオトナのLOVE&SEXムービー。プロデューサーは、テレビドラマ化もされた人気コミック「南くんの恋人」をはじめ、「ファーザーファッカー」「私たちは繁殖している」など、マンガ家としては勿論、小説家・エッセイスト・女優・シンガーとしても活躍を続ける内田春菊。本作では初めて映画のプロデュースを手掛けた。脚本・監督は、大槻ケンヂ原作の映画『STACY ステーシー』などで注目をされる友松直之。今回は内田春菊の代表作「水物語」をモチーフに、年齢差のある男女の性愛に挑む。主演は男闘呼組でリーダーを務め、現在は俳優として幅広く活躍する前田耕陽。若い女性に身も心も翻弄される中年男をじっくりと演じた。奔放なヒロインは、これが映画デビューとなるミスさくらんぼ出身の新人・亜紗美。ベッドシーンでは19歳の肢体を大胆に披露。『kiss me or kill me』は、そんなキャスト&スタッフによる、現代を生きる男女に向けたスーパーセクシャルムービーだ。

だって、しょうがないじゃん。好きになっちゃったんだもん!

カメラマンを目指すユリ(亜紗美)が、イベント会社社長の大畑(前田耕陽)と知りあったのは、コンパニオンとしてアルバイトをしていた会場だった。ユリは、妻子ある大畑のオトナの魅力に惹かれ、彼がセカンド・ハウスとして使っているマンションで一夜を過ごす。大畑に抱きしめられながら、その様子をカメラで撮影するユリ。ユリの趣味は、自分のセックスを撮影することだった。その晩、熟練の愛撫を受けたユリは、初めてエクスタシーに達した。大畑からスペアキーを渡されたユリは、同棲していたケンジの留守を見計らってカメラの機材を持ち出すために、ナンパしてきたヒロシを連れ、部屋に忍び込む。そこでユリはヒロシともセックス。ケンジがビデオ撮影しているとも知らずに。大畑との気ままな同棲生活をエンジョイするユリ。そんな二人の関係を、大畑の部下が知り、微妙なバランスの上に成立していたユリと大畑の関係は、いつしか傾きはじめる…。

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