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貞淑な白人人妻が黒人男性とのセックスで初めて知った性の歓び。
夫とのセックスで感じることのできなかったエクスタシーを、黒人男性を相手に初めて感じた美しい白人主婦が、黒人男性との不倫にのめりこんでいく姿を、赤裸々に描いたフレンチエロス。幸せな人妻の理性を奪うセックスシーンは、そのリアルさ、ハードさからヨーロッパ各国で公開と共に大きな話題となった。
また本作はマーティン・スコセッシ、ジム・ジャームッシュ、大島渚、北野武など後の巨匠を見出してきたことで知られる「カンヌ映画祭 監督週間」で高い評価を受け、「AWARD
OF THE SHOOTING 2000」を受賞した。
『天使が見た夢』で主演女優二人をカンヌ国際映画祭主演女優賞に導いたエリック・ゾンカが描くニューヒロイン「マリー」には、本作がデビュー作となる、アンヌ・コエサン。彼女に性の歓びを教える黒人男性を『キャンディマン』『ザ・ロック』などの作品でハリウッドでも活躍する俳優トニー・トッドが演じている。
美しき白人人妻が溺れた、黒人男性の禁断の味
結婚12年目35歳、夫と子供のいる幸せな家庭を持ち、セールスの仕事も順調にこなす女性、マリー。ある日彼女は営業でたどり着いた家で自分とは違う褐色の肌の男と出会う。
愛する夫と息子がいながらも、生まれてはじめて味わう黒人男性の逞しい肉体と強烈なセックスに、次第にのめりこんでいくマリー。禁断と恥じらいの壁を越え、毎日悦楽を求めて彼の家の扉を叩く彼女だったが、ある日、愛撫の痕が夫に見つかり、家族は崩壊の道へと…。
放映期間:2008/6/7〜6/13 6:00〜21:25
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