| 女性監督が「子宮で撮った」と表現した、リアリティに満ちた女の性の歓び!
奔放な出会い方をした二人が恋に落ち、性の深さに目覚め、やがて愛に伴う「嫉妬」や「わずらわしさ」を経験していくようになる。26歳の大人の女性と、20歳の若者との激しい愛の表現が実に生々しく描かれており、カメラが二人の息遣い、体温、粘膜までも写し取るかのように、執拗なまでのリアリティーで物語をつむいでいく。年下の男性との恋で初めて味わう女の性の喜びを、女性監督フェリシタス・コルンが、「子宮で撮った映画」という表現にふさわしい、たぐい稀な恋愛映画に仕上げ、ニューヨーク、ブルックリン国際映画祭で新人監督賞を受賞した。
私の心と身体が溺れ続ける、年下のオトコノコ
26歳の女流カメラマン・ナージャ。彼女は日常からの回避を求め、お気に入りのクラブで踊り、その場かぎりのセックスにふけっていた。そんなある夜、ナージャはクラブでハンサムな青年ダリウスと出会う。彼は20歳になったばかりで、そのきらめくような若さにナージャは心奪われてしまう。ダリウスもまた、美しい年上の女性ナージャの魅力に惹かれ、二人はついに一夜を共にする。それからふたりは、むさぼるように互いの肉体を求めるようになるのだが…。
放映期間:8月2日(土)〜8月8日(金) 6:00〜21:00
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